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婚約指輪選び誤解していませんか?

誤解その1

「ダイヤモンドは鑑定書がついていれば安心である。」

“鑑定書付”だから高品質なダイヤモンドとは限りません。そのグレードがどの程度なのかはもちろんですが、
それ以前にどこの鑑定書がついているのかが大きな問題です。鑑定機関によって鑑定結果は大きく変わってくるからです。

こちらのダイヤモンドですがクラリティグレードはどのくらいだと思いますか?

良く観察すると、左上端にはっきりとした内包物があることがわかります。
実際にこのダイヤモンドを2社に鑑定依頼をして出た鑑定結果です。

鑑定機関A社  Gカラー SI1 GOODカット
鑑定機関B社  Fカラー VS2 VeryGoodカット

ダイヤモンド4Cグレード解説

同じダイヤモンドの鑑定結果とは思えないほど大きく結果が違いました。

こちらの2社の鑑定機関はいずれも多くの鑑定書を発行している会社です。その2社でもこれだけ差が出てしまうのが現実です。
業界関係者であれば、鑑定機関によって鑑定結果に誤差が出ているのは周知の事実であり、常識として知っています。

同じダイヤモンドでもA社はきつい判定、B社は甘い判定を出す。つまりB社に鑑定依頼を出した方が宝石店にとっては高く販売しやすい結果を得ることができるというわけです。

どうして鑑定機関によってこれだけ鑑定結果が違ってしまうのでしょうか?

鑑定書を発行している鑑定機関はすべて民営で営利目的企業です。鑑定の依頼がなくては商売がなりたちません。そこで、宝石店からの依頼を増やす為に一番安易な方法である鑑定結果を甘く出すという方法をとる所が現れるのです。つまり実際には低いグレードのダイヤモンドを高いグレードの鑑定結果をつけてあげるのです。宝石店は安いコストのダイヤモンドを高い値段で販売しやすくなるわけです。

この行為が行き過ぎて破綻した鑑定機関も過去にありました。

東京商工リサーチによると、東京都台東区に本拠を置く宝石鑑定の株式会社「全国宝石学協会」は、2010年10月29日付で事業を停止し自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。…中略…ダイヤモンドの偽装鑑定疑惑が報じられたことで信用が失墜。これ以上の事業継続は困難と判断し、今回の措置に…

こういった偽装は消費者を無視した許されない方法なのですが、
今でも甘い鑑定機関、辛い鑑定機関と鑑定結果に差が出ていることは変わりません。

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誤解その2

「鑑定グレードが高いダイヤモンドの方が低いダイヤモンドより美しい。」

あなたはAとBどちらのダイヤモンドを選びますか?
両方同じ信頼できる鑑定機関で取った鑑定書がついています。

A  0.3ct G SI2 VeryGood
B  0.3ct G SI2   Good

ダイヤモンドの4Cを知っていらっしゃる方でしたら、間違いなくAを選ばれると思います。
カラー、クラリティグレードは同じでもカットグレードがAの方が上だからです。

では、この鑑定結果がでたA,B2つのダイヤモンドを実際に見てみましょう。

※実際に20代~30代の方117人にこの2つのダイヤモンドの実物を見せて、 『どちらが美しいと思いますか?』と実際に調査しました。
その結果114人の方(97%の方)が、右のBを選びました。

右Bの方が透明感があり美しく、左Aは白く濁っていて美しくない。というのが大多数の方のご意見でした。

 

※平成26年1月5日~3月30日117名の弊社ご来店のお客様に実際にお見せした結果です。
画像で見ても、左Aは透明感がなく曇っているのがよくわかります。

多くの方が右Bの方が美しいと評価していますが、鑑定結果では左Aのグレードが
上になっています。

つまり、鑑定グレードは美しさの基準とは違うと言えるのです。

鑑定グレードの基準 ≠ 美しさの基準

もし実物のダイヤモンドをしっかり見ず
に鑑定結果だけを鵜呑みにして左を購入してしまったら…悲劇です。

鑑定書はダイヤモンドを4つのCの基準でグレード分けした大変重要な目安です。
しかしダイヤモンドには、この4Cだけでは表せない事が数多くあります。

ダイヤモンドを購入するにあたり実物のダイヤモンドをしっかり見ずに鑑定書だけで判断してしまうのは、
企業が人を採用する際、面接をせず履歴書だけで採用する事と同じだと思います。
男性にとって、婚約指輪は一生に一度のとても大きなプレゼントです。

このような中で、多くの方は『鑑定書の信者』になってしまっていらっしゃる方がほとんどです。
多くの方は4Cを絶対と信じ『Fカラー、VS2、EX、0.5ctはいくらですか?』のようにダイヤモンドを確認せずに4Cだけで“鑑定書は絶対正しい”と思いこんでいらっしゃり、ご自分の目よりも鑑定書の結果を信じてしまうのです。

ダイヤモンドは鑑定書だけを頼りにしない、
必ずご自身の目そして、顕微鏡で大きく拡大
して内包物のご確認する事をお勧めいたします。

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誤解その3

「指輪が簡単に変形したり、石が落ちたりすることは滅多にない。」

こちらの写真をご覧ください。完全に変型してしまいました。
これは他社の婚約指輪ですが、あるお客様が日常生活で普通に使用していただけで
こうなってしまいました。

何故こんなに変型してしまったのでしょうか?これは特別な例なのでしょうか?
いいえ、こういった変型は日常的によくあることです。

実際に、弊社工房には他社製品の変型してしまった指輪が数多く持ち込まれご相談に
いらっしゃいます。変型の理由を皆さんにお聞きしておりますが、

ほとんどの方が、『知らない間に』『気が付いたら曲がっていた』とおっしゃいます。
こちらで原因を推測すると 【電車のつり革】【重たいバッグを持った】【自転車のブレーキ】などが
原因と考えられます。こんな日常的な事で、変型してしまうのが現実です。

なぜなら、プラチナやK18は決して硬い金属ではないからです。

こだわりの製造方法

しかし、プラチナやK18でも変型しづらい丈夫な指輪を製造する事ができます。それが鍛造製法です。
同じ金属でも鍛造法で指輪を作ると、より強い硬く頑丈で丈夫な婚約指輪・結婚指輪が出来上がります。

鍛造と鋳造の強度テスト

一生身に着ける大切な婚約指輪です。
私達は一生涯安心した婚約指輪を製造する為に、より丈夫な製造方法である“鍛造”ですべて製造しております。

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なぜ、私たちは鍛造法にこだわるのか?

それは、一生身につける婚約指輪だからこそ、
私たち製造者には一生責任があると考えているからです。

私達はより丈夫な指輪の製造法にこだわりました。
それが、【鍛造(たんぞう)法】です。

【鍛造(たんぞう)法】は地金を圧縮形成して鍛え、密度を高め、
加工硬化した真に強い指輪を造り上げていく製造法です。
鍛造法は多くの時間と手間、さらには設備と職人技が必要なまさに贅を尽くした製造法です。

一生安心して身に着けて頂ける指輪を造りたい。
製造者責任を深く考えた私たちは、一生に一度の大切な婚約指輪、結婚指輪だからこそ、
【鍛造(たんぞう)オーダーメイド】専門にこだわりました。

多くの時間と手間、設備と職人技を必要とする鍛造オーダーメイドの婚約指輪を
18万円(税抜)~製造する事に成功いたしました。
もちろんダイヤモンドは選び抜かれた真に美しいダイヤモンドです。
そんな奇跡の婚約指輪、それが【TANZO.】です。

こだわりの製造方法

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鍛造指輪と鋳造指輪の圧縮試験方法による強度比較

鍛造指輪と鋳造指輪が潰れるまで負荷をかけ続け、潰れた際の負荷を比較する

結果を見る

鍛造指輪は529N (54kgf) の力でわずかに0.1mm変化が見られたが、
鋳造指輪は107N (11kgf) の力で大きく潰れてしまった。
鍛造指輪は鋳造指輪に比べて5倍以上の強度の差があることがわかります。

この他にも婚約指輪、結婚指輪の選び方のポイントは多数あります。

ダイヤモンドの品質基準4Cについてです。

① Color カラー
② Clarity クラリティ 透明度(内包物)
③ Cut カット カット
④ Carat キャラット 重量

このように4つのCに分けて評価することから4Cと呼んでいます。

① Color カラー

D・E・F 無色透明
G・H・I・J ほぼ無色
K・L・M わずかに黄色ト
N……Z 以下だんだん黄色が濃くなっていきます。

② Clarity クラリティ

FL 10倍の拡大で内部、外部ともに特徴なし
IF 10倍の拡大で内部のみ特徴なし
VVS1 VVS2 10倍の拡大で発見困難な微小な特徴
VS1 VS2 10倍の拡大で発見が多少困難な特徴
SI1 SI2 10倍の拡大で発見が容易な特徴
I1 I2 I3 肉眼で容易に特徴がわかる

③ Cut カット

Excellent  Very Good  Good  Fair  Poor     

④ Carat キャラット

1ct = 0.2g 重量の単位です。